施工経験記述(問1、問2)の過去問20年分の解答例

一級建築施工管理技士 施工経験記述の解答例

過去21年、一級建築施工管理技士の(実地試験/第二次検定)本試験後にこれまで作成してきた過去問を使用して解いた施工経験記述の解答例となります。

そして、データを積み重ねるごとに、過去問(施工経験記述の解答例)がどれだけ大事なのかというのが分かりました。

施工経験記述の解答例には何年度のどの箇所を参考にしたのかというのも一部記載していますので、ご参考にされてください。

過去の解答例を確認する方へ

解答例を見ることは重要ですが、

✔ そのまま真似しても合格できない
✔ 減点されるポイントに気づけない

というケースが多いです。

合格するためには、
「書き方の型」と「添削」が重要になります。

一級建築施工管理技士(実地試験・第二次検定)の解答参考例

平成18年度~令和2年度までが実地試験。

そして、令和3年度以降が第二次検定と呼び名が変わります。

過去問を制する者は試験を制す。

ただ、施工経験記述の解答例だけに頼るのは危険なので、プラスアルファを身につけましょう。

令和3年度より新技術検定へ移行

試験内容が、これまでと大きく変わった様子は感じられません。

しかし、言い回しが変わったり、応用を効かせたような設問が見受けられます。

令和6年度より出題形式の見直し

従来のように用意した文章を覚えるだけでなく、設問の内容を正確に読み取り、それに応じた解答を考えることが重要になっています。

まずは令和6年度以降の過去問題を確認し、どのような内容が問われているのかを理解することから始めましょう。

そのうえで、品質管理や施工の合理化などについて、具体的な施工内容とその理由を自分の言葉で説明できるように練習することが大切です。

最初から難しく考える必要はありません。過去問題を繰り返し確認しながら、少しずつ表現の幅を広げていきましょう。

合格レベルに仕上げるには

過去の解答例を参考にしても、自分の施工経験にどのように当てはめればよいのか、迷うことがあると思います。

特に、令和6年度からの出題形式の見直し後は、設問で求められている内容を正確に理解し、具体的な施工内容やその理由を分かりやすく記述することが大切です。

まずは過去問題や解答例を参考に、自分の経験に置き換えて文章を作成してみましょう。

そのうえで、設問に沿った内容になっているか、具体性があるか、読み手に伝わる文章になっているかを確認することが、答案の完成度を高めるポイントです。

自分だけでは判断が難しい場合は、第三者による添削を活用するのも一つの方法です。

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